peacepact

2004年 11月 16日 ( 1 )

aTwinの日本語化の愚痴

現在テトリネットの多機能互換ソフトを目指しているaTwinの日本語化作業を進めています。

C言語でかかれているのでバイナリファイルがとても小さい容量ですむのがとてもいいです。普通のテトリネットがバイナリファイル単体で512KBなのに対し、aTwinは90KBで20%程度と、少量の容量ですむばかりか普通のテトリネットよりも賢いし、操作もWindows2000で快適に動きます。

delphi1でかかれた普通ノテトリネットはWindws9x系ではとても早く動いたようですが、MeからのOSでは無駄なCPU消費が多く、PPM40以上からの操作は快適と言えるものではありませんでした。

そこでaTwinの日本語化作業をしているのですが、オリジナルのaTwinですとチャット窓の日本語が化けてしまいます。つまり2バイト文字には対応してません。そこでソース単位からMS ゴシックのフォント指定をしてしまいます。そこからコンパイル作業でバイナリに仕上げます。

で、この作業地味でとても報われないことが多いです。エクスプローラはごちゃごちゃするし、どの段階のソースファイルかはわからなくなるしで頭のなかもHDDの中も少量の消費とはいえ、ごちゃごちゃしています。これで作業終了と思っても次から次へ日本語化したいところが出てきます。しかも、どこまで日本語に直せばいいのか結構迷います。

一番最初の日本語化というのは後々にもその訳し方が定着してしまうので、俺がこんなことやっていいのだろうかと思うこともあったりします。Pause Gameとかいうのも日本語にせなならんのかも迷っています。そこまで来ると日本語みたいな英語なんですけど、どれだけ中学英語が浸透しているかどうかわかります。というより中学英語が分からないとパソコンを使えないのね、と今更気が付きました。

何が言いたいのかわからなくてなってきたので、最後に一言。結構手間がかかってるんです。ひとりでやると。
by 66bbb | 2004-11-16 22:27 | aTwin