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正月からネカフェで頭文字Dを読む

昨日は,頭文字Dの続きがどうしても読みたかったために,正月からネカフェに行く。

バリバリ伝説を会社で途中まで読んで,しげの秀一の本が読みたくなって頭文字Dに手を出したというわけ。余談だが,うちの会社には社員(まあ,うちの部内だけど)が持ち寄ったマンガ棚があって,そこにみゆきとかバリ伝とか修羅の門とかがおいてあるわけだ。なかなかに居心地のよい会社だといえる。

まあ,頭文字Dはほとんどキャプテン翼の世界だが,そういう無理な天才設定のマンガってやっぱり面白いんだなあ。

藤原拓海のキャラ設定が1995年を連載開始としているので,無気力なボーとしたキャラというのがなかなかにいい。あの時代前後の若者は大抵こういう感じ。

また時代背景として援助交際が言われていた時期でもあったので,茂木なつきの援助交際設定は,やはり時代背景としてなかなかに現実的で面白い。次に茂木は出てくるのかなあ,とちょっと楽しみ。D-ASH の凜さんみたいに最後のエピソードで拓海を応援していて隅っこに出てくるとかそんな感じになりそうなんだけど。

んで,今出ている巻まで読んだので,次はよつばと。
よつばとを読んでいると,俺将来こんなふうに子供と遊んでいるのかなあとニヤニヤしてしまう。それ以前に作者のコマ割りやハナシの運び,言葉遊びが天才すぎるだろ,という点もあって本当に秀逸。

時間もなくなってきたのでのだめカンタービレの19巻は斜め読み;;

3時間1k円ということで,中古のマンガが1冊300円としても3冊分強で3時間居られて,飲み放題も付いてくるとなれば,はっきりいってネカフェのほうが得。本も物理的にたまらないし,中古で買ってきた本を売却しても高が知れていて,はっきりいって1冊20円でも高いほうなので,今度からはネカフェを利用します。
by 66bbb | 2008-01-02 08:31 | Comic & Anime