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成年コミックカルチャについて

煤 - Note : ヘッドフォンに姉妹が住んでいることに気付いた日 を読んでいて激しく納得してしまった。というか,私も前々からものすごくものすごくそう思っていた中の一人であります。
成年コミック、独自の流れやパターンが文化的に興味深いと思う。一般誌に移動したりアシの関係だったり、繋がりも面白い。マンガ好きなのに一般だけしか読まないとかどんだけーって感じですよねー
一般誌に移動したりアシの関係だったり だとかは全然興味ないのですが,ハナシの流れの独特生性がかなりいい味だしていると思う。

なんやかんやあってセクロス,その後の展開が一番のキモかなあ,と。

私,国文学科で近現大文学かじってましたが,このときからこのハナシが思いつけるのがすごいなあ的なのはありましたね。

大抵その後の展開って,例えば双子ちゃんどっちとも(女)とアッー!ふたりと生活,同棲してます的オトコの願望そのままハッピーエンドか,グロ展開でシメ終わるかなんですけどね。もっとバリエーションありますけどね,咄嗟に思いついたのがそれだけ(想像力貧弱)でした。あと魔法モノとか中世モノですか。

やまのべきったの姫様の鍵穴とか,まあ,古いけども
・侵略で王位ゲッツ
・姫にあれやこれや陵辱
・でも結局歴史的に見れば,その王は良政(そんな言葉あるか知らないけど)しましたとさ,めでたしめでたし
的なね。これは結構エロゲーでもなかなか文化的というかハナシの流れ的にこれはもうひとつの文化みたいなジャンルじゃね?とか思ってしまうのだ。

実際エロゲに感動する人は多いらしいし。成年コミックもその流れを持っていたりするんだわ,とか思ってたりする。

今回,ぶっちゃけすぎに書いたけど,多分同意してくれる人もいるんじゃないかな。ていうかもう文学も成年コミックもいっしょだよ,多分。文学だって色々相当なことやってるもんね。誰が文学が崇高なものなんていった。
by 66bbb | 2007-07-11 21:19 | Misc.