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クールロボ イージートーク3を2回目使ってみた

Coolrobo Easy Talk3 をタンデムで2回目の使用をしたのでレビュー。

100km/h 走行もしてこの前はタンデム通話の音声が小さいように思ったけど今回はバリバリ聞こえた。めっちゃ聞こえる。

タンデマーのほうに Bluetooth A2DP 音楽 (NEC Terrain (Android) の最初から入ってる Music アプリ) を飛ばして,Garmin zumo550 の Bluetooth HFP (主に道案内とネズミ取り警告類) をミックスして聴いている。(Garmin zumo550 には ネズミ取りマップ POI を入れている,Garmin POI に興味があるなら GCP SNS をチェック!)

この場合,A2DP の音楽も聴いたままそのまま HFP も聞こえるという最高の仕様だし,タンデマーを親機としても,ライダー側の自分にもそのまんま HFP は聞こえる。ただし,タンデム通話時はライダー側には A2DP 音楽は聞こえない仕様は以前もこのブログに書いたとおり。

この場合,Bluetooth BGM は高速道路では音声が弱くほぼ聞こえない感じだった。まあ高速道路であんまり案内もいらないというかナビの音声案内6年くらい聞いてなかったから不要っちゃ不要かな。このナビ音声聞いてなかったためにネズミ取りひっかかったとかそういうことがあれば直して欲しいかなーって思うけど今のところそんなのないし画面で赤く警告するから結構気づくしなあ。

最初の自分の儀式としては,前より簡略化できた。

(1) タンデム側とライダー側の電源を入れる (MとAの同時押し2秒)
(2) タンデム側かライダー側のAボタンを押しインカム通話を開始させる
(3) Android の Music アプリで Bluetooth 接続する (タンデム側に接続する,ライダー側に接続されたら Android 側でもう1つの Easy Talk3 を選択し接続する)

で,OK。
3行でまとめるとふたつのインカム電源入れてAボタン押して通話状態にしてから Android と Bluetooth でタンデム側と繋げれば OK。zumo550 とは,バイクのところに行って起動してあげると前回接続を覚えてくれてるので勝手に接続しにいってくれます。これで Bluetooth A2DP と Bluetooth HFP のミックスで (タンデム側には) BGM で出力されて会話もできます。ライダー側は HFP の音声のみ BGM で聞こえながら会話ができます。

次は VOX 機能を使いこなしたい。タンデム会話をしてないときには,音楽の Bluetooth を繋げたタンデム側の音楽がライダー側に聞こえる機能を試したい。VOX 機能とは

VOX機能を使用すると,COOLROBO Easy Talk3 のボタンを手で操作することなくマイクに向かって話しかけるだけで会話を開始したり,約15秒間会話がないと自動で会話を終了させることができます。

レベル1 鈍感
レベル2 やや鈍感
レベル3 やや敏感 
レベル4 敏感
オフ

なにこれめっちゃ便利やーん。ってことで次回チャレンジです。2つのインカムとも VOX レベル3から様子見してみます。

使う前にあんまり充電8割くらいだったせいか,10時からツーリング開始してずーとペアリングと Bluetooth つなげたままにして16時半くらいにライダー側の電池切れとなった。なぜかタンデマー側が音楽だけ繋がって全然電池が生きていた。ライダー側はなんかテストとかして消費してたかも。もう覚えてないや。12時間最大だからフル充電だったらもうちょっと持つはずだけどなあ。使う直前にフル充電にして要検証です。

タンデマーが HJC R-PHA10 でヘルメットはずすとき,耳が痛いっていってたのでヘルメット内装に入れてとりあえず対処。見たらめっちゃ耳潰れてる。ひどいようだったらヘルメット内部を少し削ってスピーカの入る余地を作るしかない。HJC R-PHA10 の内装を洗濯したとき以来アゴヒモのところのパッドが外れるようになったけど R-PHA10 はアゴヒモの根本部分がマジックテープになっててそれで外れないようになっているので注意。


5.VOX機能を使用する EasyTalk3 - YouTube
by 66bbb | 2015-09-21 23:23 | Motorcycle