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Windows 3.1以前のOSではaTwin B1.3 日本語版は一部のダイアログが文字化けするかもしれない

英語アプリケーションで日本語を正常に表示させる方法三態
MS Sans Serif フォント を削除する

 コントロールパネルのフォントから MS Sans Serif
フォントセットを削除すれば、大抵の英語アプリケーションでの日本語文字化けは無くなります。
 実は、Windows3.1 以降 Helv
フォントセットは実装されていません。このため、Helv フォントは MS Sans Serif フォントで代替表示させるように WIN.INI の
[FontSubstitutes] で設定されています。このように、実装されていないフォントに対しては、代替するフォントを WIN.INI ファイルの
[FontSubstitutes]
で宣言することによってフォントを置き換えることが可能です。また、代替フォントの宣言が無い場合には、自動的にシステムフォントが割り当てられるようになっています。通常、システムフォントは
MS ゴシック フォントですので、MS Sans Serif フォントや Helv フォントの代わりに MS ゴシック
フォントが使われ、英語アプリケーションでも日本語が正常に表示されるようになるわけです。
 デメリットとしては、フォントサイズが異なるために、ダイアログ内に文字が収まりきらなかったり、場合によってはアプリケーションの表示デザイン全体が崩れて、使用に支障を来す可能性もある点でしょう。

HelvフォントはWindows3.1以降実装されてないのね。代替フォントで表示させてるわけだ。aTwin B1.3では統計のところでHelv指定してあるので、Win3.1以前は文字化けする可能性がある。誰も使わないと思うが。

From “Windows” のこと 2 -蝉時雨-


by 66bbb | 2005-02-25 10:22 | aTwin