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(続・突貫工事) W-ZERO3 のレジストリをいじった似非 kbdacc 化をスタートアップに登録する

peacepact : W-ZERO3 のレジストリをいじって似非 kbdacc 化して,キーリピートを超最適化する の続き,突貫工事編。アンド,手抜き解説編(それは得てして独り言とも言う)

上のエントリの問題点は,

(1) リセットするとレジストリ値が元に戻る
(2) (1)の問題点の為に,リセット毎にレジストリ値をわざわざレジストリエディタでいじるのは現実的でない

の2点です。

そこで,突貫工事的解決編。

その前の手順として,.reg 拡張子を GS Finder 等のユーティリティを使って関連付けする。(ここではさらっと書いてはいるが,WM 機の関連付けって結構めんどくさい)

コントロールパネルの「ボタン」のショートカットを作成。これは,リセットの2度に1度は,ハイライトの移動速度が激遅になってしまうのを省コストで修正するため。

ショートカットは,エディタで以下の文字列を打ち込み,

16#"\windows\ctlpnl.exe" cplmain.cpl,12

ボタン.lnk とでもして作成する。これをスタートメニューに設定。

ジェットさんのアドバイス通り,TRE でコントロールパネルのレジストリを TRE で書き出す。このレジストリを書きだしたモノを kbdacc.reg とでもして,スタートアップフォルダに放り込んでスタートアップに登録した。

ちなみに,PPC 機の CPU 程度では,デスクトップの kbdacc の効果ほどは見込めないので,<InitialDelayが「ハイライト移動開始までの待ち時間」、RepeatRateが「ハイライトの移動速度」> のどちらも1にした。はっきりいって,大差はない。最速値にしてもデスクトップ PC で kbdacc の中毒者なら問題ないレベルの早さである。

さて,リセットしてみる。
b0029688_20342590.jpg
起動するとこのようなレジストリを登録しますか,ダイアログが出る。はい。

この後,2種類のフローパターンがあって,

(1) ハイライトの移動速度が激遅になっている=キーリピート激遅
(2) 登録したキーリピートレジストリが見事に反映されている

確率は半々です。この発生確率は,説明するのめんd(ry
(1)の場合は,先ほど登録したコンパネのボタンのショートカットで,ハイライトの移動速度を修正します。
b0029688_2038054.jpg
すると登録したキーリピートレジストリが反映されますので,それで OK。

・・・すごく遠回りで,イヤな解決方法ですね。素人にはお勧めできない諸刃の剣。起動時にダイアログが出ることによって,起動スピードも若干遅くなった気がします。(WM 機の仕様で,WILLCOM マークが出ている時点で既にスタートアップが開始されていて,その時点でダイアログが出るんですよね)

だから,誰か WM の kbdacc 作ってください(ぉ。
by 66bbb | 2007-05-15 20:30 | PC, Software, Web | Comments(0)