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b-mobile 基本料0円SIMで Galaxy Y Pro 運用

b-mobile3G・4G 基本料0円SIM を元旦から開通させた。締め日を切りのいいところにしたかったから。後で住所確認用の書類が来るらしいで。

Galaxy Y Pro に SIM を入れて,APN を入れたら通信できた。あっれー。昔は音声付きの SIM でできなかったのになー。 APN の設定も変わってた。昔は,b-mobile に電話したらその端末は確認が取れてないってつれない返事だったな。

Y Pro の電池は,SIM を入れないで,WiFi と GPS で運用すれば余裕で1週間持った。どんだけ持つねんって思ったわ。

ただ,MVNO SIM を入れると8時間くらい=要は一晩で電源がダウンしていた。いわゆるセルスタンバイ問題だね。

Battery Mix と リアルタイム通信監視を,Google Play からインストールして使ってみると両者とも広告が出てしまう。Battery Mix がよさげだったので有料版を見ると毎月の月額制だった。月額は結局高くつくから自分には合わないな。広告でも1MB の通信量で36円かかるんだよね・・・,ということで両者アンインストール。バッテリーは自分が張り付いておけばいいから,アプリで知る必要はないので代替は探さなかった。ただ通信量だけは知る必要があるから 3G Watchdog - Data Usage - Google Play の Android アプリ をインストール。これは広告ないからよさげ。

Google Play に広告あるかないかの欄がほしいものだ・・・。不便でしょうがない。

本題の Android デバイスマネージャでいろいろと試行錯誤。
[Setting][Account and sync][Background Data □] のチェックをはずすとバックグラウンドデータを無効にでき,SIM の通信量はストップする。だけど,Android デバイスマネージャを使った端末探索が無効になってしまう。ON にすれば Android デバイスマネージャで探索できるが SIM の通信量が増えてしまう・・・。無難に定額 SIM にしておけばよかったかなー。

どうも Background Data を OFF にしていても,3G Watchdog で見てると Android OS が WiFi つながってないけど範囲内の WiFi で 15~60B/sずつくらい送信してるっぽい。
Android デバイスマネージャで捕捉しようとすると Google 開発者サービスが3KBくらい動く。それ以降は0になるね。

まあもし万が一ダメでも,ツーリング時の今ココ用の SIM にしちゃうか,xrain や渋滞情報用の取得 SIM にしちゃうので無駄にはならないのである。

Android デバイスマネージャは WiFi と GPS を ON にしないと捕捉しない。3G Watchdog では,3G SIM を disable<=>enable が切り替えられるので,WinMo SGH-i780 で慣れ親しんだ Phone の ON OFF みたいでええ感じ。

11MB 以下くらいに月の通信量を抑えないと基本料0円SIMにした意味がなく難しそう。ふーむ。あわよくば3MBくらいなら缶ジュース1本で防犯が出来ると思ったけど500円くらいの定額SIM買ったほうがいいのかなーって感じもしてきてる。

なんか今 3G Watchdog 見たら常に OS Serveices で送信してるの WiFi だけっぽいし,Mobile のほうは常に通信してなくて Android デバイスマネージャで捕捉かけるときにしか通信しないようなので結構できるかなーって感じ。
by 66bbb | 2015-01-02 10:47 | PC, Software, Web | Comments(0)