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AVG 7.1.0298 導入レポート

AVG 6系が最新のウイルス定義で1/31以降はサポートされなくなるので仕方なく7にアップデート。1/31以降しても良かったんだが、最新ウイルス定義のアップデートサーバが混雑してもそれもなんだかなあ、って感じだったので、早めに導入。それで今日インストールしてみたそのレポートというか感想をば少し。バージョン情報はなんか二通りがある。
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File Verison : 7.1.0298
Program Version : 7.0.300
らしい。どう違うのかよくわからない。

情報サイトで現在一番詳しいのはFirewallと森で遊ぼうのAVG7の項かな?情報がたくさんありすぎてページサイズがかなり重いのであしからず。貧弱回線だと画像が表示されず。あと、あつぼんのほーむぺーじAVGの項も詳しい。

まず、Grisoft Freeweb: AVG Free Editionからダウンロードしてくる。これがIEの通常のダウンロードだとなかなか落ちてこない(というより全然できない)ので仕方なくIriaというダウンロードツールでダウンロードして漸くダウンロードできる。avg70free_298a417.exeというファイル。

ACG7を導入する前にAVG6のアンインストールが必然だと事前の評判で聞いていたが、なぜか、AVG6がアンインストールできず。アプリケーションの追加と削除、プログラムファイルのアンインストール項からもダイアログが出てきてできず。多分日本語化パッチを当ててるからCRCか何かが一致しないせいかな?分からないけれども。

仕方なく、AVG7のインストーラを起動してNextをどんどん押していくと勝手にやってくれた。AVG6を既に導入してるなら気にせず、インストーラを起動しなさいってことだね。

あとは最後に再起動しますか?って聞かれるので(もちろん英語だけれど)そこで再起動すると反映される。俺の場合、再起動しないで、そのまま設定をしていったけど。そこから再起動した。

ウィルス定義のアップデートをする場合、再起動しないとアップデートを受け付けてくれなく、ダウンロード接続できないっぽいのであしからず。ウイルス定義は再起動してからアップデートしましょう。

タスクトレイのAVGアイコンが色つきになれば有効になった証。俺の場合再起動しなかったから白黒で、無効状態でした。すぐ再起動したけれども。
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んで、Contorol CenterのウィンドウがAVG6と比べてでかくなったね。というよりメインウィンドウと同じようなサイズになった。中のMDIウィンドウのタイトルバーが青色になれば有効になったということらしく、全て青にするべき。唯一スケジュールだけは無効にしたほうが軽くなるだろうが、最初は様子見で一応有効に。スケジュールが邪魔になれば無効にすればいいだけなので。

あと、スキャンするときにレジストリファイルを読み込んでからスキャンするみたいです。ブラウジングしながら12GBのHDD内をスキャンすると2時間弱くらいかかりました。日本語ファイル名は当然ながら文字化けます。

今のところ、このバージョンに対応する日本語化パッチはないんだよね?というより日本語化パッチは仕様の変更で無理らしい。日本語化パッチ代理公開場の辞書ファイルの概要を見るとVer7.0.269Beta-289Freeまでじゃないとだめらしいし。readme読む限りパッチを適用するとものすごく面倒なことにもなりそうなので、このまま使うんだろうなあ。

一応リソースを見てみたけれども、AVGはよくわからんね。どこかからファイルを読み込んで表示させてるのかな?AVG7は重い重いと聞いていたのですが、そうでもないみたい。まあ、この辺は使っていかないと分からないので追々。(PS.やっぱり俺の環境では起動時大体13MB、AVG6よりメモリを余分に消費していた)

それよりもATOK17がひどく重いんです。どうも扱い慣れないし。192MBのメモリと俺の少ない脳が悲鳴を上げてます、ええ。
by 66bbb | 2005-01-05 11:15 | PC, Software, Web | Comments(0)