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DoCoMo LYNX SH-10B の赤色メガネケースがかわいすぎる

最近,発表された端末をチェックしてなかったのだけれどコンビニで立ち読みしたスマフォ特集に,SH-10B の赤色の筐体が掲載されててひとめぼれしました・・・!(タイトルのメガネケースってのはこの機種の通称です(何)
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SH-10B (SHARP)

LYNX SH-10B は,NTT DoCoMo の Android 端末です。au では,IS01|携帯電話|IS series っていう機種で発売されます。

OS には,Android 1.6 を採用。重量 約230グラム,フルワイド VGA 液晶を採用。カメラは530万画素。内側カメラには43万画素。連続通話時間は310分。GPS,BlueTooth (Version2.1 + EDR)。筐体はクラムシェルにフルキーボード。CPU に,SnapDragon 1GHz というなんという変態(?)スペック。

でもね,僕は IS01 を実際にさわって実際ワクワクしました。でもねでもね,雑誌で DoCoMo からこんなすてきな鮮やかな色のスマートフォンが発売されると読んで,じっさいに触ったとき以上にワクワクしている。

この色がすごい。この色をスマートフォンに採用した DoCoMo のデザインセンスに脱帽しました。こんなかわいいスマートフォンなら使ってみたいんです。スマートフォンってやっぱり機能よりもなによりも持ってて満足っていう所有感が大事。バイクやクルマといっしょ。機能だけならどれでも同じようなものなんだけれど,この機種はこのデザインがいい!っていうそういうプロダクトが必要。そうじゃないと毎日使ってて満たされないし。毎日使ってワクワクする端末が大事なんです。

こういう端末を休日の昼下がりにカフェでゆっくりごはん食べながら使いたいのですよー。

ちょっと不安なのが最新の Android 2.2 Froyo にアップデートできないんじゃないかな,っていう点。僕が Android を高く評価したのは,Froyo で,Flash のウェブサイトが PC 並みに見られるっていうレポートを読んでから。Froyo 以上のバージョンの Android でないと意味がない。

たいてい,まったくの和製端末ってキャリアとの連携もあるからこういう融通が利かなかったりする。W-ZERO3 関係にしたってユーザが勝手に OS 書き換えなんてできなかったでしょ?

自分のなかでの Android 熱がこの数日すごい。最初期のころの初代 W-ZERO3 や Windows Mobile に感じたおもしろさや可能性を今は冗談抜きで Android に感じる。Windows Mobile や iPhone が何年も掛かってできなかった Flash 対応っていうことをサラッとやりのけた Android にすごく魅力を感じる。

その上で,こんな素敵なデザインの真っ赤なクラムシェル Android 端末が登場するという。正直にいうとすごく使いたい。Froyo 以上に OS を書き換えて,WILLCOM CORE 3G の SIM を挿して FOMA 網で使用したい。

FOMA で使うという意味で,DoCoMo から出るってのは非常に意味がある。au からスマートフォンが出ても,僕はガラケーが au だし,ガラケー自体は解約する気も au 回線を増やす気も毛頭ないので,DoCoMo から出るってのは本当に都合がいい。ある程度価格がこなれてきたころに,底値で買って塩漬けしつつ,WILLCOM CORE 3G でデータ通信したいのだ。

Flash 対応ってのはね,長年スマートフォンユーザが苦痛を感じてきた部分であって,スマートフォンユーザってのはなにがしたいってとどのつまり PC と同じことをスマートフォンでしたいわけです。そうなると今までのスマートフォン OS ってのは Flash に中途半端にしか対応していなかったし,そんな対応した OS が出るとは思わなかった頃に不意打ちで Flash に対応してきた Android に魅力を感じまくりっていうまあそういう殴り書き。
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by 66bbb | 2010-05-26 00:49 | PC, Software, Web | Comments(0)